OSS Gate東京ふりかえり2019-06に参加した

会場はZOZOテクノロジーズ本社だった。毎回ふりかえりの会場が違うので新鮮。ふりかえり中の雑談からメモしたことを以下に書く。

昼食タイムの話

ワークショップをやっている間は組んだビギナーとサポーターのやりとりはあっても、ビギナー同士のやりとりが少ない。ので、昼休憩はおやつ休憩はビギナー同士の会話が発生する貴重な時間になる。


sfos-jaチームでフリックキーボードのパッケージを公開した

日本語フリックキーボードのパッケージ、jolla-kbd-flick-jpをsfos-jaとしてOpenRepos.netで公開したよ。

sfos-jaができた経緯

私がこのフリックキーボードの存在を知ったのは、Jolla端末のオフの集まりに参加した時だったと思う。なにやらsleepsoundsという方がフリックキーボードを開発されていて1、しかもその方は日本人らしいって話を聞いて、はぇ〜すごい人 …


ノンデザイナーズ・デザインブックを読んだ

本の表紙

実のところ半年前くらいに読んだまま、特典がほしいので感想でも書きたいなあと思ったまま今日まで放置してしまった。

本を買ったのは、ノンデザイナーズ・デザインブックを@h_okumuraさんがとりあげていて20周年であることを知ったのと、特典プレゼントキャンペーンをやっていて、本の内容も限定のpdfの内容も気になったため。


Vivaldiでの2年間のボランティアを終えました

Vivaldiのソプラノ(テスター)、モデレーター、翻訳者、すべてのボランティア活動を終えました。

理由としては2つあるのですが、前置きしておくと、私が活動を終えるのに直接の原因となる深刻なトラブルがあったわけではありません。実際、今日活動をやめる旨を関わった方々にフォーラムなどで伝えたのですが、まったくもって穏やかにやりとりしました。では理由を述べたいと思います。

モチベーションが完全になくなっ …


OSS Gate東京もくもく会&フォローアップ2018-09-19に参加した

自分は今月の第166回東京エリアDebian勉強会のHack timeで数年間積んでた「The Debian System その概念と技法」という本を読み始めていて、今回のもくもく会はそれを読み進めることにした。

結局4章を少し読み進めただけだったけど、せっかくだからメモもとろうかなと思ってHackMDでメモをとりながら読んだ。

naruogaさんがLibreOffice Conference …


OSS Gate東京ワークショップ2018-09-08にサポーターで参加した

当日の様子

入り口に置いてあった立て看板

会場は初めてGMOメディアさんに提供してもらえた。GMOメディアさんの関係の方でワークショップに参加してくださった方が6〜7人くらいいたと思う。みなさん会場運営で参加の予定が、サポーターをすることになるという行き違いがあった。混乱があったけど、最終的には各々サポーターやビギナーで参加してくださった。とてもありがたかった。


自分には受験(勉強)アレルギーがあるという話

入試を経て進学することに何かしらのやりがいを見つけられる人にとっては、鼻で笑う話です。

幼少期: お受験

なんかおはじきを箸でつまむ練習とか、「あなたはお友達にこんなことをしました。お友達はどう思いますか?」みたいなお気持ち問題に答えるとかをお受験塾でやっていた記憶がある。


OSS Gate東京ふりかえり2018-09に参加した

たださんの記事を読んだら自分も書こうと思った。

今回のふりかえりイベントの開催にあわせて、ふりかえり用のtimeline.mdの入力を頑張ったり、issueで「それやりたいです!」と自分で書いていたことをプルリクで出したりした。やっぱりこういう区切りがあると、なにかやるきっかけになるので良い。

前回4月に開催された時は大阪と同時開催だったのが、今回はさらに京都も開催で3地点同時開催になった。すごい


6月の誕生日祝いに地中海市場 Resatで食事した

うちの家族の間では、毎年誕生日が来るとなにかしらの異国の料理が食える店でお祝いをする、という慣習がある。

今回は私の希望によりギリシャ料理屋に行くことになったんだけど、第1希望だった渋谷のギリシャレストラン エーゲ海1が2014年に立ち退きで閉店になっていたことを知り、ショックを受けた。

で、家族で集まって食べる日自体はもうすでに決まっていて、エーゲ海に食べに行けないと判明したのがその前日。翌日に …


道端で声を掛けられるのと同じように

知らない人から道端で声を掛けられたら、私に関心があるとは思わない。相手がここがどこか分からなくて声を掛けたのなら、私はここがどこか分かっていて、それを教えてくれることを期待されているんだろう。

ようは何かメリットを与えてくれるとか、目の前に問題があって、それを解決してくれるなら誰でも良いし、誰でも良いからたまたま近くにいた人に声を掛けたんだろうなという想像くらいはつく。

しかし、一度でも会ったこと …