横あるき

変なことを書き綴るサイトです。

新年早々スキーに行きました

あけましておめでとうございます。


父が1月2日にガーラ湯沢へ日帰りで連れて行ってくれました。父曰く移動性高気圧が重なりそうな日を選んだらしいです。狙いは当たったらしく、おおむね晴れていて景色も中々良かったです。

ガーラ湯沢

石打丸山のレストハウス シュプールから

夕方の景色

今シーズンはいわゆるドカ雪も降らないし雪不足のようで、下の方は地面が見えていたりしましたが、日陰や標高の高いところはわりといい感じでした。

石打丸山にも行ってベタ雪もガリガリも滑って色々なコンディションを楽しめました。上がったあとはプールと温泉でさっぱり、夕食をとってから、ガーラ湯沢〜東京行きの最終に乗って帰りました。とても楽しかったです。色々感謝。

昼に食べたもつ煮とコロッケサンド

夜に食べたカツカレー

…とここまでは良かったのですが、外ポケットに入れていた眼鏡のフレームを割ってしまいました。内ポケットに入れるかメガネケースに入れないとダメゼッタイ。修理の見積もりに出しました。あと写真とりわすれました。しばらく裸眼で外出します。

あとストックを握っていて右手の親指を痛めました。指先がしびれます。調べたんですが多分指神経麻痺というやつです。ストックを深く突きすぎました。

話は変わりますけど、JollaでちょいちょいメールやTwitterやって写真とってましたけど、家についた時のバッテリー残量が70%だったので、とても頼りになる持ちだなと思いました。


そんな感じで今年は生きる方針が決まればいいなと思います。今年もよろしくおねがいします。

ビックタブ(SG080iSL)を買ってしまった

買ってしまったんですよね…

ビックタブの外箱


昨年の冬にnexus7(2012)のディスプレイを割ったため、最新のAndroidの環境とタブレットを同時に失っていました。すでに動作はかなり厳しい感じだったので、新しいタブレットを買おうということでJolla Tabletのプロジェクトに投資していたのですが、まぁ、いつ届くか、そもそも届くのか分からない有様です。

このもどかしい気持ちを鎮めるべく、1~2万円くらいのタブレットを漁って、「へぇ、AndroidとWindowsのデュアルブートができる中華タブレットがあるのか」「Atomなタブレット気になるな」とかやってたのですが、そういえばビックタブって去年話題になったけど、今年は売ってるのかな?と検索したら、あるじゃないですか!

CPUこそ某スティック型コンピュータにも使われて時間も経っていますが、内臓ストレージが64GB、1920x1200の液晶、RAMはもちろん2GB、しかも技適も通っていて税込2万円ぴったし!在庫もある!気づいたらポチっていました。

1511にアップデート中の様子

買った理由がもうひとつあって、ベッドでラップトップを触ったまま寝落ちしたことがありまして、朝起きると床に落ちていて、筐体に凹みができていたんですよね…またパーツの交換するのも面倒くさいのでそのままですが、同じ悲劇を繰り返さないためにもタブレットが必要だったのです。そういうことにしてほしい。

やっちまったへこみ

ともかく、Windowsタブレットの最大の特徴は、「PCと同じことをさせられる」ことだと思うんです。タッチするには繊細すぎる操作が必要とか高解像なディスプレイがそれに拍車をかけてるとか色々難がありますが、マルチウィンドウができるし(Windowsだからね)、フルブラウザで動画サイトとかWebラジオの配信とかアクセスできるし(Windowsだからね)、msys2を入れてsshとかvimとか何の問題もなく使えるし(Windowsだからね)、その他ノベルゲーとか動くし(Windowsだからね)、という感じです。

既にCherry Trailが載ったタブレットも出てきている中でのBay Trailなタブレットなわけですが、Windowsでありながらそこそこ動く実力を持っているというのが本当ビックリですね。Core i5 4200UのラップトップでホカホカになるようなUnityのゲームもそれなりに動きます。

バッテリーは4000mAhで、駆動時間は2時間が精一杯ですから、持って出かける気にはあまりなりませんが、たまたま家にあったLifeTouchNOTE用のケースにポケモンキーボードとそのスタンド、このタブレットを入れてみるとすっぽり入り、重さもはかってみたら700gで軽い軽い。やっぱりリュックに入れて持ち歩きたくなっちゃいます。

ケースに入れる前

ケースに入れた後

で、私としてはAndroidとかLinuxの環境も作りたいと思ってたんですが、なかなか難しいようですね。Androidについては、Android-x86がもしかしたら動くかもしれませんが、本来タブレットを動かすことを想定していないと思います。ディスプレイの回転なんかもできないんじゃないかな?

Linuxは、起動時にnomodesetをつけたり、microHDMIから外付けディスプレイをつなげば動くことが確認できるので期待できそうですが、やはりBay Trailが特殊なために、まだまだ自力でカーネルパッチをあてる等の努力が必要なようですし、完全動作は至難の業であるようです。

そんなこんなで保護フィルムは傷修復されるらしいミヤビックスのOverlay Magicを貼ったり、ビックカメラのポイントでmicroHDMI-HDMIのアダプタ買ったりして充実しました。8インチを片手で持ちつつベッドで操作するのつらいので、アームスタンドの購入を検討中です。

Overlay Magic

HDMI変換アダプタ


結論としては、iPad、Androidタブレット、Windowsタブレットと、サイズやスペックにもよりますが、道具とおもちゃのバランスが全て違っていて、中でもこのビックタブはおもちゃとしてはそれなりに楽しめそうだ、という感じですね。さらにおもちゃ感を求めるなら中華のものを買えばいいし、道具がほしいならコンバーチブルPCが視野に入ってきます。そういうなかで、絶妙な価格と性能のビックタブ、どうですか?

ギャル子ちゃんを見ながらブログ記事を書いてみた

久しぶりにマックへ行った

おとといくらいに、母がプレミアムローストコーヒーのMが100円になるクーポンを手に持ちながら、「チョコポテトが気になるのよね」と言っていたので、一緒に近所のマックへ行くことになりました。

前回そこのマックへ行ったのは、たしか昨年の春くらいだったかなぁ。そのときは、トレーを持って2階へ上がると、結構な人数の学生がワイのワイのゲームをやっていたり、狭いスペースにしてはたくさんあるカウンター席で、コンセントに充電器を挿してパソコンでの作業やスマホいじりをしていたり、喫煙席でモクモクたちこめた煙が分煙の甲斐なく漏れ出ていたり、とても快適とは言えない雰囲気と密集度のなか、そそくさとハンバーガーとポテトを食べたような記憶が残っていました。事件が色々とあった日本のマックですが、あれから店内がどう変わったかも気になっていました。

で、行ってみると、まずハンバーガーとかチーズハンバーガーがメニューから見当たらないのにびっくりしたわけですが、メニューはそれとなく見やすくなっているような。コーヒー2つとバーベキューポークバーガーとチョコポテトをそれぞれ単品で注文しました。

2階へ上がって席に座ると、以前より明らかにゆったりとした席の間隔になっていました。喫煙席はなくなって、カウンター(1人)席も一部の壁沿いのみ、それ以外は2~4人テーブルにソファーか椅子という感じで、キッズルームみたいなスペースもできていました。

以前は目立っていた騒がしい学生がおらず、だべっているおばさんとか新聞を読んでいるおじさんとか、それ以外はちょっとハンバーガーを食べにきた若い人とかで、来ている人が変わった印象を受けました。

チョコポテトとバーベキューポークバーガーとプレミアムローストコーヒー(M)

注文したものの味ですが、バーベキューポークバーガーはマックナゲットのバーベキューソースみたいなソースや、あの半分食べ進めたら酸味が飽きさせないピクルスが入っていて、まぁおいしかったです。チョコポテトはマックのポテトまんまのが箱で出てきて、パキッとやると2つ出てくる容器からホワイトとブラックのチョコソースをかけてアツアツのポテトの上でチョコソースが溶けていくのを眺めつつ、甘しょっぱさを味わう感じのやつでした。亀田の柿の種チョコを思い出しました。

どちらも、今までマックで見たことのあるものでメニューを工夫しているんだなあというバーガーバーガー的な苦労のあとが感じられて、とてもよかったです。クーポンを使ったものの、200円バーガーとコーヒーの組み合わせは、ほかのコーヒー店で1杯飲むのと同じ値段なので、アリだなあと思いました。

いつぞやのマックをイメージして行ってみると、思いのほか好印象を抱くかもしれませんよ。私は小さいころにマックのハッピーセットでキャッキャしたり、それなりの思い出があるので、今回はなんとなくうれしい気持ちになりました。