横あるき

変なことを書き綴るサイトです。

道端で声を掛けられるのと同じように

知らない人から道端で声を掛けられたら、私に関心があるとは思わない。相手がここがどこか分からなくて声を掛けたのなら、私はここがどこか分かっていて、それを教えてくれることを期待されているんだろう。

ようは何かメリットを与えてくれるとか、目の前に問題があって、それを解決してくれるなら誰でも良いし、誰でも良いからたまたま近くにいた人に声を掛けたんだろうなという想像くらいはつく。

しかし、一度でも会ったことがあるような人に、どんな理由にせよ声を掛けられた時はどうか?どうも私は、私に少しくらいは関心があって声を掛けられた、と錯覚してしまうらしい。

その場合も、何かメリットを与えてくれるとか、目の前に問題があって、それを解決してくれるなら誰でも良いし、誰でも良いからたまたま知っていた人に声を掛けていることは十分にあり得て、でもそれに私は気づくことが出来ないんだなあ…

毎日外で人と顔をあわせるような生活をしていないので、どうも人間関係のイベントを高く見積もってしまうところが自分にはあるみたい。相手に必要なことを必要なだけ返せばいいことなのに、相手は私に少しくらいの関心があると勘違いしてしまうから、関心がある前提でふるまおうとしてしまう。

少なくとも、私はパーソナリティ的なところに関心がないと声を掛けようという気分にならない1ので、ドライというかインスタントに人に声を掛けられる人は、私にとって未知の種族だなと思った。

何が言いたいかというと、そのくだらない勘違いによって生じる、無駄な精神的エネルギーの消費をやめたい。2


  1. 私はまだ人に声を掛ける経験が浅いので、多分の推測がある [return]
  2. 自分ってちょろインなのか?と思ったら、どうもツン期などを経ていないといけないらしいので、そうではなさそう。 [return]

5月のOSS Gate東京もくもく会に参加した

OSS Gate東京ミートアップという名前だったイベントを、先月からもくもく会という名前で開催している。1

もくもく会はswamp09さんと相談しながら継続して開催できていて、今回はそんな開催側の2人以外で久々に引き続きリピートで3人参加してくれた。

また、ツイッターでDebianにコントリビュートしたい人が前回参加してくれたことを書いたらhenrichさんが反応して参加してくれた。

Debianがsalsa.debian.orgに移行したあとも、レガシーなシステム(debbugsなど)とどう整合性をもたせるのかなどまだまだこれからの話らしいとか、DebConf18は台湾で気軽に行けるからおすすめとか、

  • 解決すると喜ばれるような問題を見つけよう
  • 適切な相手や場所にコンタクトできるようにしておこう

といった、Debian然りOSSに関わった活動をする上で知っておくとよさそうなことを、実体験を交えて沢山お話をきけた。

もくもく会が終わったあとに秋葉原駅まで行く途中にHUBがあるなあという話から数人でHUBチョムチョム秋葉原店に行こうとしたら、ちょうど開店何周年かで終日ハッピーアワーのため、盛況でお店に入れなかった。

そこからなんやかやでHUB秋葉原店という別のところまで移動して、小一時間くらい雑談した。

クバータを注文した

記事の文体をですます調から変えてみます

OSS Gateで知り合ったkoicさんという人がいて、その人のブログがほぼ毎日更新されていて、すごいなあと思っていた。

去年koicさんに「どうしてそんなにこまめに日記を書けるんですか?」という質問をしたんだけど、その際に知ったことや気づいたことは以下のような感じ。

  • 1回休み」という記事を作って、後から書き換えたり書き換えなかったりする日が結構ある
  • 一回休みじゃないけど1文だけの日もある
  • 文体はあえてですます調にしていない。本人的にはですますのほうが書きやすいけど訓練としてそうしているらしい。

こまめに書いている人のしていることを部分的にでもまねたら、自分も記事を書く頻度が上がるかなあと思ったので、とりあえず文体から変えてみようと思う。